Tomita

Model04 国際
営業
S.W.さん

海外市場の開拓が
未来を飛躍的に
拡大させる

国際営業部Y.S.さん

2015年 新卒入社

立命館アジア太平洋大学
国際経営学部 卒業

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なぜ富田製薬を志望しましたか?

グローバルなフィールドで活躍したかった

学生の半分が外国人留学生、という国際色豊かなキャンパスで大学時代を送り、1年のアメリカ留学も経験した私は、グローバルな活躍ができる仕事を探していました。そんな時、富田製薬がアメリカに支店を開設し、海外市場への進出を本格化させる、という新聞の記事を発見。加えて、国内の透析剤市場で高いシェアを持っており、食品や化粧品の素材も開発・製造していると知りました。確かな技術を持った富田製薬なら、海外市場でも飛躍できるのではないか、自身の語学力や異文化と触れ合った経験も活かせるのではないかと考え、富田製薬に入社しました。

どのようにキャリアを積んできましたか?どのようにキャリアを積んできましたか?

どのように
キャリアを積んで
きましたか?

1~3年目若手の頃

製造を経験後、国内営業を担当

入社後2年間は製造ラインに入り、粉末透析剤の製造に携わりました。最初にモノづくりを経験したことで素材の基本知識を学べました。これは、後の営業活動に役立っています。
入社3年目から国内営業を担当。東京支店に異動し、医薬品を始め食品、化粧品、工業用品など幅広い業界のお客様と商談を行いました。主に既存のお客様を中心に受け持ち、お客様はどんな課題を抱えているのかを考えながら営業活動を実践。お客様との関係の深耕に努めました。

4~7年目ひとり立ちの頃

国際営業部発足と共に異動

入社6年目の頃より、少しずつ国際営業の案件を任されるようになりました。当時は、まだ国際営業を専門に行う部署は無く、最初は商社に協力を仰ぎ、海外顧客への同行訪問をしながら海外市場開拓に取り組みました。
入社8年目の時、正式に国際営業部が発足しました。それに伴って私も国際営業部に異動し、国際営業の活動に本格的に携わるようになりました。その中で驚いたのは、国ごとにルールやレギュレーションが異なるということです。特に、医薬品や食品添加物においては、海外の顧客から引き合いがあったとしても、その国のルールに則った素材を提案できないと、意味がありません。当事国の正確な情報を収集し、自社で対応できるかどうかを関係各部門と相談しながら、提案していきました。
このように国内営業とは異なり、より全社的に合意形成を行いながら活動する必要があります。この活動は難易度が高く、部門間調整は大変ではありますが、組織を動かす醍醐味を味わうことができます。

国際営業部発足と共に異動

8年目~現在中堅の頃

2ヶ月に1度くらいは海外出張

現在、私が主に担当しているのは、アジア・中東・南米地域のお客様です。営業活動は大きく分けて、既存顧客対応・新規開拓・市場マーケティングの3つになります。
「既存顧客対応」は、既に取引のあるお客様との商談ですが、顧客需要量の変動や法律・地域情勢の変化に対応するための柔軟性が必要となります。
一方、「新規開拓」では、対象国のガイドラインを確認し、社内GMP部門や製造部門との調整を行うなど、丁寧に進めることが重要です。その上で、お客様の期待に出来る限り早く応えられるよう、スピード感を持って取り組んでいます。
「マーケティング」活動は、いかに販売戦略を立てるかですが、このためには顧客対応や外部機関を通じて、対象市場のニーズや市場動向の情報を収集する必要があります。目的となる情報をいかに素早く正確に収集できるかが問われます。
海外出張は2ヶ月に1度くらい。対面での商談が重要なのは、どこの国も変わりません。

2ヶ月に1度くらいは海外出張

私の失敗談

優先順位を間違え、顧客対応を後回しに

新人の頃、私は複数業務を同時に進めるマルチタスクが得意ではありませんでした。優先順位をうまくつけられなかったからです。ある時、複数の顧客対応と社内調整業務が重なってしまいました。こういう時は、緊急度の高い顧客案件を急ぐのが常識です。が、私はそれが理解できず、お客様への対応を後回しにしてしまい、結果としてお客様にも社内にも迷惑をかけたことがありました。自分の判断力と段取りの未熟さゆえです。全ての業務に優先順位をつけ、状況に応じて柔軟に対応することがいかに重要かを学びました。これ以降、私はToDoリストなどを活用して業務を見比べ、緊急度・重要度を整理するようになりました。

心に残る言葉

「明るく、楽しく、あきらめず」

国内営業を担当していた頃、先輩社員からいただいた「明るく、楽しく、あきらめず」という言葉が心に残っています。当時、私はある医薬品メーカーのお客様に、提案を何度も断られていました。もうどうにもならない…と思っていた時です。「結果はすぐ出なくても、明るく楽しく、あきらめずに前を向くことが、きっと君の力になる」と背中を押してくれたのです。確かにそうだな、と気持ちを切り替えた私は、提案内容を見直し、お客様の要望を再検討しました。すると数カ月後、お客様がようやく提案を受け入れてくれたのです。明るく楽しく、あきらめずに課題と向き合っていれば、それまで見えなかった突破口が見えてくるものだ、と先輩に教わりました。

1日の
スケジュール

8:15
出社
8:30
メール確認。すぐ返答できないものはToDoリストに記載
9:30
HP上からの新規問い合わせに返答
出荷調整・確認、見積もり作成など
10:30
ToDoリストの優先度順に対応
12:00
昼休憩
13:00
社内打ち合わせ(新規拡販可否)
部内打ち合わせ、出張準備
15:00
顧客との打ち合わせ
資料まとめ、ToDoリスト対応
18:00
退勤

富田製薬を
志望する
みなさんへ

私の関わる海外営業は、とてもやりがいがあります。企画力や提案力、そして語学力などをフルに発揮する営業なので成果を出した時の手応えが大きいし、海外市場の開拓はそのまま富田製薬の未来を広げることにもなるので、確かな達成感も味わえます。
また、困ったことがあれば何でも相談できる、という社風が根付いているのも、良さの一つ。先輩・後輩の距離が近く、風通しが良いので、快適に働けます。海外に挑戦したい人も、じっくり取り組んで着実に成長したい人も、どちらにもおすすめできる会社です。

Y.S.さん