人と向き合い、チームで成長する―社員インタビュー掲載のお知らせ
四国生産性本部の会報誌「創造の架け橋」に、当社徳島工場の河野誠さんのインタビュー記事が掲載されました。
当社で働く社員がどのように仕事に向き合い、成長しているのかを知っていただく機会として、本記事をご紹介します。
■記事の要約
河野さんは入社以来、徳島工場にて医薬品および食品添加物の製造に従事し、現在は副主任として12名のチームをまとめています。これまでの経験を活かし、工程管理責任者として製造プロセスの管理や品質向上に取り組むとともに、安定した生産体制の構築に尽力してきました。
製造現場では個々の作業が中心となる特性を踏まえ、コミュニケーションの重要性を重視し、メンバーが相談しやすい環境づくりや定期的な打ち合わせを実施しています。週次でのPDCAサイクルを通じて課題の把握と改善を進めることで、業務効率の向上や不良率の低減につなげています。
また、製造記録や設備メンテナンス記録の見直しによる作業の標準化を推進するとともに、教育体制の強化にも取り組み、メンバーの早期戦力化と組織力の向上に貢献しています。
プライベートでは学生時代から続けてきた野球に現在も関わり、高校野球の外部コーチとして指導に携わっています。一人ひとりと向き合う姿勢は、職場におけるチームづくりにも通じており、仕事とプライベートの双方に取り組む中で得た経験を自身の成長につなげています。
当社では、社員一人ひとりが主体的に考え、周囲と協力しながら成長できる環境づくりを大切にしています。
現場での挑戦や仲間との関わりを通じて成長していく社員の姿を、ぜひ本記事から感じていただければ幸いです。
■掲載記事:会報誌「創造の架け橋」(四国生産性本部)

※本記事は、四国生産性本部の許諾を得て、掲載内容をもとに構成しています。

